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レシピマネージャー


(オプション:レシピマネージャーのタッチパネルフラットスクリーンスペース=モニター取り付けスペースの節約)

ライトトラックのホスト・コミュニケーション・インターフェースはSECSIIプロトコルと、ライトトラック・レシピマネジャー®(RTRM)を使用し、ユーザー指定のイベントとアラームをホストコンピューターへ送ります。

特徴

利点

レシピデザイン機能は、ユーザーがデザイン、編集、プログラムの保存をすることを可能にし、スピナー、ホットプレート、ディスペンスアームへCPUボードをオプションとしてつけることも可能にしました。

カードケージからそしてカードケージへのアップロードとダウンロードが素早くできるようになりました。

無数のレシピ保存がアルファベット順にできるようになりました。

以前保存されたプログラムや装置オプションと共にカードケージの再実装にに伴うCPUボードの取替えにかかる時間の節約ができます。



(レシピデザインスクリーンは、4つのカードケージシステムとコーター・ホットプレートのプログラム及びオプションを表示します。)


ローカルログ機能は、データーをコンピューターに取り込み、タイムスタンプを可能にしています。

  1. カードケージアラームとイベント
  2. ホットプレートの温度
  3. 軸スピード
  4. ウェイファー枚数
  5. 周辺装置のシグナル (オプショナルデータI/Oモジュール)

カードケージアラームのようなモニターアラームとは、いつ発生して、いつ解除になったか。

カセット有無やウェイファー枚数といったモニターイベントとは、何個のカセットや何枚のウェイファーが処理されたか。

ホットプレート温度などのモニターデーターとは、徐々に温度を一定にする。


         


Graphic User Interface(GUI)機能は、お客様の仕様に合わせたスクリーンで、トラックのステータス表示やオペレーターの情報をインプット可能にしています。

オペレーターのインタフェースをカードケージからタッチスクリーンへ

オペレーターへのモジュール処理、レシピ選択、アラーム状態やイベントステータスのビジュアルフィードバック

オペレーターがレシピ選択、ID、処理ノートなどを入力可能



(トラック状態表示、ウェイファーカウント、インデクサーカセットの有無、STARTボタンなどをスクリーンで表示)


オプション機能

利点

ホストコミュニケーション オプションは、SECSIIプロトコルを使用し、ユーザー仕様のアラームとイベントを工場のホストコンピューターへ送ります ホストシステムがレシピ選択、レポート作成、その他の決定や返答のシナリオをを補佐
データー I/O モジュール は、デジタル、アナログ、そしてシリアル入力をモニターします キャニスター低レベルアラーム、ボトルセンサー、高性能軸コントローラーといったカードケージをモニターするのではなく、周辺装置シグナルのモニターとログを取る
ライト・タワー・インターフェース は、データーI/Oモジュールを使用して、最大4ライトタワーを中継します 赤、黄、緑のライトでトラック状態の表示
バーコードスキャナー はバーコード・ロット・トラベラーからレシピを選択可能です バーコード読み取り機でレシピ選択をすることで、オペレーターのマニュアル入力によるミスを防ぐ
省スペースモニター取り付け は、間接アームにレシピマネージャーのタッチスクリーンとキーボードを取り付けます 工場スペースの節約
ISO 9001:2000 / ISO 14001:2004 認定 Copyright © 2008